自販機コーナーを新設しました
患者さまやご来院の皆さまの利便性向上を目的として、自販機コーナーを新設しました。
診察やお見舞いの待ち時間などに、ぜひご利用ください。
利用時間:平日 9:00~15:30(土日祝日を除く)

時間外出入口の近くにあり、ご来院時やお帰りの際にもご利用しやすい場所となっております。


患者さまやご来院の皆さまの利便性向上を目的として、自販機コーナーを新設しました。
診察やお見舞いの待ち時間などに、ぜひご利用ください。
利用時間:平日 9:00~15:30(土日祝日を除く)

時間外出入口の近くにあり、ご来院時やお帰りの際にもご利用しやすい場所となっております。

2月25日(水)~3月5日(木)の期間、正面エントランスホールにて、滑川市小学校絵画展に出展された作品の一部を、当院にて「小学生絵画展」として展示させていただきました。
市内7つの小学校から寄せらせた作品は、合計66点。色鮮やかな作品が並び、院内に明るく優しい雰囲気をもたらしていました。
展示期間中は、外来患者様や入院患者様が足を止め、ゆっくりと作品を鑑賞される姿が多くみられました。中には、ご家族やご近所のお子さんの作品を見つけて目を細める方もいらっしゃったり、患者様同士で会話が自然と生まれたりと暖かなひとときを提供できたのではないかと思います。
今後も地域とのつながりを大切にした取り組みを続けていければと思います。
絵画展にご出展いただいた小学生の皆さん、保護者の皆さま、そしてご協力いただいた学校関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

令和7年11月27日(木)、職員を対象に能登半島沖を震源とする震度7の地震発生を想定した防火・防災訓練を行いました。午前3時の地震発生後、全館が停電。10分後に5メートルの津波到達が予測され、市内全域に避難指示が発令されるという非常事態を想定して行われました。地震発生後、速やかに各病棟から患者様を4階会議室へ誘導し、津波からの垂直避難を実施しました。


階段での搬送に今回初めてエアストレッチャーの使用訓練も行いました。1人を搬送するのに4名以上で対応する必要があることなど課題も見つかりました。
滑川市では地震(M7.4)で津波が6.8Mという最悪の条件下を想定したハザードマップが新しく公表されており、海抜5Mに建つ滑川病院には津波が来ない想定になっています。しかし、想定を超えるはやさ、高さの津波が来た場合に備え、今後も訓練を行っていきます。

9月30日(火)から10月3日(金)の4日間にわたり、社会に学ぶ「14歳の挑戦」が行われ、市内の中学校から2名の生徒さんが当院に来られました。
この14歳の挑戦の目的は、「身近な地域で、職場体験活動や、福祉・ボランティア活動等に参加することにより、規範意識や、社会性を高め、将来の自分の生き方を考えるなど、生涯に渡って、たくましく、生き抜く力を身につけることができるようにする。」であり、様々な職業体験から貴重な学びを得ることが出来たと思います。
生徒さん達は、いろんなことに、興味や関心を持ち、積極的に取り組んでおられました。自分の夢や、希望、将来の職業について理解が深まったと思います。ご協力頂いた各部署の皆様ありがとうございました。

毎年9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。
国際アルツハイマー病協会と世界保険機構(WHO)が1994年に制定したもので、認知症についての理解を深め、認知症の方やご家族を支える社会を作ることを目的とし、世界中で啓蒙活動が行われています。
日本でもこの日を中心に、講演会や相談会、パネル展示など様々な取り組みが行われています。
当院でも9月16日から2週間、売店前でパネル展示を行いました。
皆さんの声を貼った「ロバ隊長」は「認知症サポーターキャラバン」のシンボルです。
「認知症サポーターキャラバン」は、認知症を正しく理解し、地域や職場でできることを考える取り組みであり、働き者で人を支えるロバの姿は、認知症の人に寄り添うサポーターの象徴です。
「ちょっとした気づき」や「やさしい声掛け」を心がけることが、認知症の方にとって安心して暮らせる社会につながります。
世界アルツハイマーデーをきっかけに、私たち一人ひとりが認知症についての理解をさらに深め、日々のケアや対応に生かしていくことが大切です。
今回のパネル展示の飾りや配布物の作成には多くの患者さんが参加してくださいました。
作成したキーホルダーやヘアゴムなどは、展示をご覧になった方に自由にお持ち帰りいただきました。


