認知症ケアの取り組み「季節を感じることの大切さ」
新しい年の始まりに合わせ、西病棟2階では入院患者さんに絵馬へ「願い事」を書いてもらい飾りました。
願い事を書いて絵馬を掛ける行為には、自分の気持ちを言葉にし、前向きな思いを込める意味があります。病棟の絵馬にも「元気に過ごせますように」「早く良くなりたい」など思い思いの願いが書き込まれ新年らしい空間となっています。
また今年の干支の馬は、前向きに進む力強さや前進、健康を象徴する縁起の良い動物とされています。新しい一年の始まりに願いを託すモチーフとしてふさわしい飾りとなりました。