防火・防災避難訓練を実施しました

令和7年11月27日(木)、職員を対象に能登半島沖を震源とする震度7の地震発生を想定した防火・防災訓練を行いました。午前3時の地震発生後、全館が停電。10分後に5メートルの津波到達が予測され、市内全域に避難指示が発令されるという非常事態を想定して行われました。地震発生後、速やかに各病棟から患者様を4階会議室へ誘導し、津波からの垂直避難を実施しました。


階段での搬送に今回初めてエアストレッチャーの使用訓練も行いました。1人を搬送するのに4名以上で対応する必要があることなど課題も見つかりました。
滑川市では地震(M7.4)で津波が6.8Mという最悪の条件下を想定したハザードマップが新しく公表されており、海抜5Mに建つ滑川病院には津波が来ない想定になっています。しかし、想定を超えるはやさ、高さの津波が来た場合に備え、今後も訓練を行っていきます。






