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厚生連滑川病院

〒936-8585 富山県滑川市常盤町119番
TEL 076-475-1000(代) FAX 076-475-7997
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消化器内科


内科

 当院は日本消化器病学会認定施設、日本消化器内視鏡学会指導施設の認定を受けており、消化器内科では肝臓、胆道、膵臓、消化管など、消化器疾患全般にわたり専門的な診療を行っています。
 肝臓疾患については、ここ数年でウイルス性肝炎に対する治療は劇的に進歩しています。C型肝炎に対してはこれまでのインターフェロン治療から経口抗ウイルス薬の時代となり、より安全で高率にC型肝炎ウイルスの排除が可能となりました。当院ではこれまで100名以上のC型肝炎の患者さんに経口抗ウイルス薬治療を行っており、そのほとんどの患者さんでC型肝炎ウイルスの排除に成功し、肝硬変、肝がんへの進展の予防に努めています。また肝臓がんに対しては,患者さんの状態に応じた最適な治療を選択し、ラジオ波焼灼療法、肝動脈化学塞栓術、化学療法(分子標的薬)などを行っています。
 消化管、膵胆道疾患については上部消化管内視鏡検査、大腸内視鏡検査、内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)などの検査をはじめ、消化管出血に対する内視鏡的止血術、胃や大腸のポリープやがんに対する内視鏡的切除術、食道静脈瘤に対する内視鏡的結紮術や硬化療法、閉塞性黄疸に対する内視鏡的ドレナージ、総胆管結石に対する内視鏡的砕石術などの内視鏡を用いた様々な治療手技を行っています。
 当科では外科や放射線科と連携し個々の患者さんに応じた適切な治療を選択し集学的に診療を行っています。

循環器内科


内科

*負荷心電図検査(マスター法、トレッドミルテスト)

 運動・労作に伴う異常(狭心症や心筋梗塞などの虚血性疾患や不整脈など)の検出に有用です。

 

*心筋シンチィグラフィ

 狭心症や心筋梗塞などの虚血性疾患に対して、虚血の部位や範囲・程度を評価する検査です。また心機能評価も行ないます。身体への負担が少なく、安全に実施できます。

 

*心臓超音波検査(心エコー図)

 循環器領域において最も多く用いられている検査の一つで、心臓病の診断に有用な検査です。心臓の形態および機能の評価を、非侵襲的にリアルタイムに行うことができます。

 

*ホルタ―心電図(24時間心電図)検査

 携帯型の心電計を装着して、通常通りの生活をしていただき、心電図を1日記録します。短時間の心電図ではとらえにくい心電図波形や、有症状時の心電図を記録することができます。

 

*冠動脈CT

 造影剤を用いて、冠動脈やバイパス血管の狭窄を明らかにします。

 

*大動脈CT

 造影剤を用いて、大動脈瘤を明らかにします。

 

*下肢MRベノグラフィ

 MRIを用いて(造影剤なし)、下肢深部静脈血栓症を明らかにします。

 

*血圧脈波測定(ABI)

 下肢閉塞性動脈硬化症の有無を検査します。

 

*下肢動脈CT

 造影剤を用いて、下肢閉塞性動脈硬化症の部位や程度を明らかにします。

 

*頸動脈超音波検査

 頸動脈の動脈硬化を調べ、全身の血管の動脈硬化度を推定したり、脳梗塞のリスクとなる狭窄を明らかにします。

内分泌・糖尿病内科


内科

糖尿病とメタボリックシンドローム

糖尿病とその関連疾患の増加は世界的問題です。日本でも予備軍を含めた患者数は1,500万人以上と云われ、その多くはメタボリックシンドロームを合併しやすい事がわかってきました。(図1、2)

 

糖尿病とメタボリックシンドローム

 

糖尿病やメタボリックシンドロームでは、脂肪細胞の変化によってもたらされるインシュリン抵抗性やインスリン分泌の遅延過剰分泌による食後高血糖、さらには内臓肥満から起こる血管障害など様々な原因によって動脈硬化が発生します。
(図3、4、5、6)

糖尿病とメタボリックシンドローム

糖尿病とメタボリックシンドローム

 

日本人男性の2人に1人がメタボリックシンドロームと云われ(女性では5人に1人)ており、心疾患や脳血管障害の危険性が高いと考えられています。(図7)

メタボリックシンドローム患者へのイベント発症リスク

 

時々体重と腹囲をチェックして、十分な運動とバランスのとれた食生活をすることがメタボリックシンドロームの予防と治療につながります。

腎臓内科


内科

腎臓内科の扱う疾患は、腎臓病と高血圧・膠原病などです。
腎臓病では発症初期から腎機能が低下し血液浄化療法を必要とするまでの全経過を一貫して治療する体制を持っています。
透析室では、主に当科の医師が血液透析療法・血液濾過透析療法・単純血漿交換療法・血漿吸着療法等を担当しています。

 

透析室の詳細はこちらをご覧ください。

血液浄化療法センター

 

透析開始時間

 一部 8:30 8:30 8:30 8:30 8:30 8:30
 二部 14:00 14:00 14:00 14:00 14:00

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